蓄電システム

震災時や計画停電など、万一の事態に備えて電源を確保しませんか?

リチウムイオン蓄電システムは、万が一の時に家電製品を利用することができるシステムです。あらかじめ停電時に利用したい家電製品を設定しておきます。
停電時は設定した家電製品に蓄電池から電気が供給され電化製品をご利用いただくことができます。さらに太陽光発電と組み合わせれば、太陽光発電からの受電も可能なのでより安心してご利用いただけます。

蓄電システムは太陽光発電と相性バツグン!!

停電時・通常時 蓄電の流れ

ポイント1蓄電システムのしくみ

1.夜間電力を蓄電池へ充電。2.昼間~夕方で蓄電池の電気を使用。3-4.蓄電池の電気が足りなくなったら電力会社から電気を購入。蓄電システムは、電気料金の安くなる夜間電力を使って蓄電します。そして、日中の電気料金が高くなる時間帯に放電していきます。このようにすることで、昼間に電力会社から供給される電力をセーブし、電気料金を抑えることができるのです。もちろん、蓄電池の電力が足りなくなったら、自動で電力会社からの電力に切り替わります。生活に支障がでることもございません。

お得な電気料金に変更することで電気代を大幅カット夜間電力を昼間に使用することになるので、電気代の違いは一目瞭然になります。
※実際の電気の使用状況、契約プランなどにより、電気代を削減できない場合もございます。詳しくは、設置前にご担当者にご確認ください。

ポイント2蓄電システムの特長

蓄電システムは「場所も機器も」選びません。新築の方はもちろん、既築の建物の方もご相談ください!

非帯用蓄電池の場合は… 蓄電池に備え付けのコンセントしか使えません。コードが届かない電化製品は、停電したまま。

「蓄電システム」の場合は…すべてのお部屋で電化製品が使える!

既築の建物でもOK※1 すでにお住まいの戸建て・マンションどちらでも後付け設置可能!

他機器との相性OK※2 太陽光発電や燃料電池(エネファーム)があっても併用可能!

  1. ※1:マンションの管理契約などにより設置できない場合がございます
  2. ※2:実証及び第三者機関にて確認を行っておりますが、機器によっては連携できない場合もございますので、詳しくは販売店にお尋ねください。

ポイント3もっとかしこく!蓄電システムと太陽光発電

蓄電システムと太陽光発電を並行して使うことにより、「売電」で電気代をまかなうだけではなく、どうしても電気を供給してもらわないといけない場合の電気料金を抑えることも可能にすることが可能です。
雨天や夜間 (お得なプラン開始前)など太陽光発電が発電していないときや、発電量が足りない時は「蓄電システム」にためた夜間の安い電気を活用することで、電気代を削減します。

安い夜間電力を「蓄電システム」にためる。・日中に使う電力は太陽光発電でまかないます。・太陽光から発電しなくなったら「蓄電システム」にためた電気を使う。・安い夜間電力を「蓄電システム」にためる。